大河ドラマと推しジャンルが被ってて嬉しい

「ほんとに板葺き屋根の上に石が置いてある…もやは実写じゃん」

これは、今年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』を観ている時の感想である。

『豊臣兄弟!』の時代設定は戦国時代〜安土桃山時代。
私の今の推しジャンル(忍たま)は、室町時代末期が舞台。

先日買った建築知識(2026年1月号)によると、
この様式は戦国時代まで続いたそうな。
そりゃ被るわけだわなあ。テンション上がる〜!

信長の拠点である清洲の街並みと歩く人々に、
忍たまを重ねながらニコニコしていると、画面は道普請(道路工事)のシーンへ。

工事する人々の手を見る。
あれは…踏み鋤!踏み鋤ではないか!
踏子ちゃーーーん!!!!

と夜中にも思わず叫んでしまった。
オタクとは実に単純な生き物である。

元々、飽き性な部分を持ち合わせた上、段々と暗くなっていく大河ドラマの性質に耐えられず、これまでに一度も大河ドラマを完走できたことがない。

今回は推しジャンルとの共通部分もあって、完走できるかもしれない。
とか言ってたら、2話目にして結構な血生臭い場面があり、圧倒されたけど…まあ…うん…

とにかく深くは考えず、あくまでエンタメだと割り切って観てみよう。な!


そういえば、今年初の日記ブログ更新でした。
すっかりお正月なんて早くも遠い昔のようになっておりますが、せっかくなので今年の初詣の写真を載せておきます。

お分かりの方もいるかもですが、今年の元日は七松八幡神社へお参りしてきました。
念願の七松先輩絵馬と、制服色のお守りもいただけて本当によかった。
滝ぬいちゃんも先輩に新年の挨拶ができてよかったね!笑

その後は尼子騒兵衛漫画ギャラリーへ。
滝夜叉丸と浜くんの原画が拝めたのが嬉しかった〜〜!!!

正月三が日での出来事は、その一年に大きく影響を与えるらしいので、おそらく今年も忍たま尽くしの日々となることでしょう。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします〜😊

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次